【意外と知らない】新築住宅のLAN配線でよくある失敗 | 三重県
- 株式会社 ソーアイテック

- 3月23日
- 読了時間: 3分

新築住宅のLAN配線工事で、実はよくあるのが「配線の規格を間違えてしまうケース」です。
現在、住宅のLAN配線には主に次の規格があります。
規格 | 最大通信速度 | 特徴 |
CAT5e | 1Gbps | 旧標準 |
CAT6 | 1Gbps~10Gbps | 一般住宅 |
CAT6A | 10Gbps | 将来対応 |
近年は光回線の高速化により、10Gbpsのインターネット回線(10G回線)が普及し始めています。
しかし住宅によっては、せっかく10G回線を契約しても
「LAN配線がCAT5eだったため速度が出ない」
というケースもあります。
実はこの問題、後から直すのが非常に大変です。
壁の中にLANケーブルが入っているため
・壁を開ける
・配線を引き直す
・場合によっては露出配線になる
という可能性もあります。
そのため、新築時には
「最初からCAT6Aで配線しておく」
もしくは将来的なLAN配線の増設や張り替えに備え、建築時に各部屋へ配線用の配管(空配管)を通しておくことが非常に重要です。
Wi-Fiが速い時代でも有線LANが必要な理由

「Wi-FiがあるからLAN配線は不要では?」と思われる方も多いですが、実はそうではありません。
Wi-Fiは便利ですが、次のような弱点があります。
・壁や床で電波が弱くなる
・同時接続で速度が低下する
・通信が不安定になることがある
特に以下の用途では、有線LANの方が圧倒的に安定します。
・オンラインゲーム
・在宅ワーク
・動画配信
・NASやサーバー
・防犯カメラ
そのため最近の住宅では
「Wi-Fi + 有線LAN」
という構成が主流になっています。
実はプロはここを見る|LAN配線のポイント

LAN配線工事は、ただケーブルを通せば良いわけではありません。
通信品質を保つために、次のような点を考慮します。
・ケーブルの曲げ角度
・電源ケーブルとの距離
・配線ルート
・ノイズ対策
これらを適切に施工しないと、10G対応ケーブルでも性能が出ないことがあります。
そのためLAN配線は
通信工事の経験がある業者に依頼することが重要です。
三重県鈴鹿市のLANケーブル配線工事会社 (株)ソーアイテック
第二級デジタル通信・アナログ通信・電気工事士の国家資格を保有したスタッフが、責任をもって施工にお伺いいたします。
現地調査・お見積りのみでも対応可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
▼ お問い合わせはこちら
新築住宅のLAN配線は「あとから」ではなく「最初」が重要

新築住宅では
・壁の中
・天井裏
・床下
に自由に配線できるため、もっとも綺麗にLAN配線ができるタイミングです。
後から工事をすると
・工事費用が高くなる
・露出配線になる
・工事が大掛かりになる
ことが多いため、
新築時に「LAN配線」や「空配管」を整えておくことを非常におすすめします。
三重県で10G対応LAN配線工事ならお任せください
ソーアイテックでは、三重県鈴鹿市を中心に
・10G対応LAN配線工事
・Cat6A配線
・新築LAN配線
・オフィスLAN工事
など、高速ネットワークに対応したLAN配線工事を行っています。
新築住宅のLAN配線は、後から工事すると費用も手間も大きくなるため、建築段階での施工がおすすめです。
三重県でLAN配線工事をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りのみでも対応可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
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【三重県 鈴鹿市の電気通信・LAN工事会社】
株式会社 ソーアイテック
所在地:三重県鈴鹿市石垣2丁目2-10
電話:080-3660-9559 (こちらにご連絡ください)
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